Art bar TOKYOでカクテル片手に作品づくり
お酒が好きなわたしですが、ここ数年、ワークショップや作品作りをするのにハマっています。
以前からインスタで広告をみて気になっていた、お酒を飲みながらアート作品をつくれるというお店へ行ってみることにしました!
こういった場所を検索すると、いくつかお店があったのですが、時間と場所がちょうどよさそうだった「artbarTOKYO」を選びました。
友達とワイワイ楽しめそうだったので、お酒好きな友達を誘いました。
原宿キャットストリートで行われる「たらしこみアート(Paint Pouring Fluid Art)」のクラスに申し込みました。オフィシャルサイトから予約申し込みをして、カードで支払いを済ませます。
わたしが申し込んだのは¥7150(税込)でドリンク飲み放題、おつまみつきで、アートに使う道具はすべて揃っていました。作った作品は後日着払いで郵送され、その送料は別となります。
当日
予約した当日、友達よりひと足早く到着して店内へ入ると、外国人の先生がおひとり(イタリアの方だったと思います)受付とエプロンを渡してくれて好きな席に座ってくださいと案内してくれました。
店内は8畳くらいで、テーブルが2列に並んでいました。壁にはたくさんの手法の作品がかかっていて、テーブルにはペンキがたくさんついています。
席を選んでから、バーカウンターでお酒を選びます。
こちらには、お酒を作ってくれるスタッフさんがいました。
選べるドリンクは赤ワイン、白ワイン。そこにフレーバーと、炭酸を入れるかどうか選べます。あまり酔いすぎるといい作品ができないとおもい、炭酸を入れて、フルーツフレーバーも足してもらいました。スナックには、個包装のおせんべいやチョコレートがありました。こちらも、食べ放題です。
ただ、制作中は手が汚れますしやることがたくさんあるので、あまり食べたり飲んだりする時間はありませんでした。説明中にちょこっとつまむといったかんじです。

作品作り開始
先生の説明を聞いてから、作品作りを始めます。
まず、どんな絵にするか考えたイメージに併せて3つのカップへそれぞれ絵の具を入れて、色を作ります。
絵の具はクラスのみんなで譲り合いながら使います。
夏だったので、わたしのテーマは「スイカ、ビーチ、太陽」にしました。

そのあとに、それぞれの絵の具に液を足して、硬さを調整します。
このときにオイルを足すと、後でバーナーで炙ったときに独特な点々が浮かび上がる加工ができます。加工の有無はえらべます。わたしはオイルを入れてみました。
色が作れたら、先生に硬さのチェックをしてもらい、大きなコップへ絵の具を重ねていきます。
ここで考えすぎても、結果をコントロールすることはできないので、インスピレーションに任せます。
コップへすべての絵の具を入れたら、ついにボードへ垂らし込みます。
ここが一番緊張しました。
そのあと、追加で絵の具で書き足したり、爪楊枝で模様をつけたりして、バーナーで炙り完成です!
出来上がった作品は乾燥に2週間ほどかかるとのことで、初めに書いた伝票の住所あてに後日送ってもらいます。
参加者は若いカップルの方が多かったのですが、ほかのグループの人たちのたらし込む作業も見ることができて、それぞれ個性がでるなあと思いました。
作業自体は簡単であまり頭を悩ませずでき、リフレッシュになりました。
また、完成をコントロールできないので、出来上がってからのお楽しみというところもおすすめです。
エプロンを貸してもらえますが、服に絵の具がついてしまうと落ちないので、着ていくお洋服には注意です。
終わったあとは、同じ建物内のクラフトビール屋さんへ入って飲みました。
ここもたくさんビールの種類があり美味しかったです。

完成品

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今回お邪魔したのはこちら
[Artbar TOKYO]
