ちいかわパークへ行ってきた!
ちいかわは「なんかちいさくてかわいいやつ」の略で、イラストレーターのナガノさんがSNS上で連載を初めたことがきっかけで今、人気のキャラクターです。
わたしはちいかわの友達の「ハチワレ」推しで、東京池袋にオープンした「ちいかわパーク」へ職場の仲間と行ってきました。
入場方法・予約
入場には2025年11月時点で、「アソビュー」での事前予約が必要です。
希望の日時を選び入場料3000円を事前決済します。
予約完了後にQRコードが発行されるので、当日それを掲示して入場となります。
当日
池袋駅からサンシャイン通りを通り抜けて、ニトリがあるビルのエスカレーターから下へおります。
自動歩道にのって少し進むとサンシャインシティの入口より手前にちいかわパークの入口があります。
予約時間よりすこし早かったので待機列にならび、入場を待ちました。
入場時は手荷物検査と、安全対策のため持っていたペットボトルの中身をすこし飲んでくださいと言われました。また、館内用にワイファイも繋いでくださいと言われました。
地下なのと、都度QRコードを掲示するタイミングがあるので、Wi-Fiを繋ぐことを推奨しているみたいです。
そのあとリストバンドと入場特典のステッカーをもらい入場します。入場してからも、すこし待ち時間がありましたが、壁などにマンガのイラストが書かれていましたのでそれを眺めながらすごしました

中はそれほど広くないですが、ちいかわたちの世界に入り込んだような雰囲気です。
最初にカチューシャや被り物を買えるエリアに案内され、欲しい人はそこで購入です。
そこではひとり1つしか購入できなかったのですが、追加でほしい人は、のちほどショップで買えます。
エリアごとに、マンガのシーンが再現されていました。
師匠と写真を取れたり、ムチャウマンが歩いているので、運が良ければ一緒に写真をとってもらえます。


キャラグリーティング
見学後に、グリーティングスポットへ行けます。
ランダムでキャラクターがいるのでアピールして一緒に写真をとってもらえます。
この日はハチワレとうさぎがいました。
迷わずハチワレの隣へ行って、一緒に撮影してもらいました。

ゲーム・グッズショップ
グリーティングが終わるとエスカレーターで上の階へ誘導され、グッズショップと、ゲームコーナーへ行けます。
まずゲームコーナーに向かい、「ミートボールころがし」か「くものすキャッチャー」を選んで支払いします。
現時点では、1人どちらか1つしか選べません。
わたしはくものすキャッチャーを選びましたが、難しかったです。

参加賞はランダムでキーチャームがもらえ、成功景品は月ごとにかわります。
その日はちいかわのクッションでした。
まとめ・感想
行く前から楽しみにしていましたが、だいすきなちいかわの世界に入り込むことができて最高でした。
なんといっても、キャラグリーティングが一番たのしみだったので、ハチワレに会えて嬉しかったです。
館内はアトラクションがあるわけではなく、たくさんのフォトスポットがメインで、カップルや家族連れが多かったです。
1人で行っても、至る所にスタッフさんがいるので、写真をお願いすることは可能なようでした。
なお、館内はすべてキャッシュレス決済です。
ショップアイテムはわりと売り切れが多く、行くタイミングによっては欲しいものがないこともありそうでした。
7月にオープンして9月に行ったので、ちょうど在庫切れが多い時期だったのかもしれません。
今後のラインナップ増加に期待です。

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今回お邪魔したのはこちら
ちいかわパーク

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