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「酒屋角打ちフェス2026年2月@上野恩賜公園|レポート」

2月6日~8日に上野公園で開催された角打ちへ幼馴染と一緒に行ってきました。
わたしたちは8日に行ったのですがなんとその日は雪予報でした。
しかし、事前の有料席を予約していたのでゆっくり座って雪見酒をたのしめました。

予約方法

入場料は当日500円ですが、座ってゆっくりしたかったので有料席を予約しました。
Yahoo!JapanIDを持っていればPassMarketから購入できました。
席は2時間制ワンドリンク付き、会期中の曜日と時間によって値段がちがいました。

わたしたちは、日曜日の朝11時~のチケットを購入し、ひとり2500円でした。
平日金曜日のほうが安かったです。

当日

雪の降る中、公園に向かうと賑やかな音楽が聞こえ、会場のゲートが見えます。

入場時に、リストバンドとVIP席用のネームプレートを受け取りました。
中にはいるとすぐに入場特典の利き酒コーナーがあります。
紙コップとプラコップに入った2種類の日本酒を受け取ります。
どちらかが、純米酒で、どちらかが純米吟醸。

答えは、紙コップと一緒にもらえるポケットティッシュの中に入っているメモに記載されていました。
わたしは、見事あてることができました。

そのあと、会場奥にある有料席に向かいます。

有料席

有料席はビニールハウスの中に、椅子とテーブルがいくつかと、ストーブがありました。
空いている席に座っていいとのことでした。
わたしたちが行った時間は、席は8割くらいの埋まり具合でした。
ワンドリンクは、缶ビールかハイボールかジュースが選べました。
わたしはビールにしました。

とりあえず、ビールで乾杯してから、食べ物と日本酒を手に入れにいきました。

食べたもの

かき鍋と、せり鍋を買って、幼馴染とシェアしました。

意外とボリュームがありました。
熱々で、体があったまりました。
もちろん日本酒も!

銘柄は写真がないのですが、中野酒屋組合のブースで飲み比べを買いました。
1本2万円する日本酒も+で付けて4種類飲み比べで2000円でした。

もう1杯、茨城県の日本酒を買いました。

こちらは熱燗にしてもらいました。
あっというまに2時間がすぎてしまいました。

まだまだ、会場にはいてもOKなので、有料席を出ると雪は止んでいました。
牡蠣の酒蒸しと、日本酒をまた買いました。
東京の酒造のコーナーで澤乃井さんの日本酒をのみました。

牡蠣の酒蒸し

お手洗いについて

寒い中だったので心配だったのですが、会場から出て公園のトイレが使えます。
雪の日だったこともあり、会場自体そこまで混んでいなかったので並ばずに入れました。
ただ、個室は少ないので夜は混んでいるかもしれないです。

感想

今回、たまたま開催を知って行ってみました。
それほど混雑していなく、たくさんの酒屋さんが出展していて楽しむことができました。

ただ、お酒と食べ物を買うことに一生懸命で、飲んだ日本酒の銘柄を覚えられなかったのが残念でしたね。
受け取る前に、ボトルの写真を撮らせてもらうと良いかもしれません。

有料席の2時間はあっという間でしたが、飲食の場所を確保できるのはこういったフェスでは便利だと思います。体も冷えてきてしまったので、このあとは上野の街へ飲み直しに行きました。

英語版記事はこちら

⇒Click here.

酒屋角打ちフェス

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